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「考え方屋さん」としての2021年スタート!!

  • 2021年1月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年2月15日





あけましておめでとうございます。昨年は本当にお世話になりました。





みなさま、新年はいかがお過ごしでしょうか??



昨日の夜はワンたちを膝に抱えながら、ボクシングの世界タイトル、RIZINを見ながらひとり年を越しました。




さて、いよいよ始まった2021年。




今年も出版イヤーになりそうです。



4月に話9の女性版。


5月に母との物語。


夏に40代。


秋に行動力。


冬にもう一作(間に合えばですが)。




ありがたいことに仲のいい出版社さんから、たくさんのチャンスをいただいてます。



「今年こそは締め切りに追われないようにする!」



と年始から早速執筆開始しています。




まあ毎年そんなことを思いながら、結局ダラダラしてしまい、夏休みの最終日の宿題状態になってしまう自分ではありますが。




年末、お世話になっている川田さんから



「現代の思想家」



というキーワードをいただきました。




この言葉がずーっと心に残ってて、ふと調べてみました。



するとこう書いてました。




「思想家とは社会、人生についての深い思想を持つ人。その内容を公表し、他に影響を与える人のこと」




あ、これなんかいいかも。





昨年末、サンマーク出版さんから出させていただいた「在り方」に書きましたが、ここ最近、自分が何屋なのかよく分からなくなってました。




たこ焼き屋→飲食店経営者→講演活動家→塾の経営者→著者→出版支援をする人



そのときに合わせて色々やってますと、我ながら訳の分からない経歴になってしまいました。



今でもいち著者ではありますが、その著者というゾーンもとても広いもの。



ビジネス、経営哲学、起業、自己啓発、コミュニケーションスキル、モチベーション、人間関係、精神世界、歴史、小説、健康、ダイエット…。



数え上げればキリがなく多様性があるお仕事なのです。





その中で著者として



「一体自分は何を伝える人間なのか?」



がどこかぼやけていた気がします。





思想家と言われると、どこか壮大な響きのお仕事のような気がしましたが、シンプルに言ってみれば



「考え方屋さん」



ということ。





たこ焼き屋はたこ焼きを通して喜びを売る。



思想家は本や言葉を通して人生がより良いものになる考え方を売る。



単に売り物が違うだけで、本質的には同じなんじゃないだろうか、と。



そしてひとりでも多くの思想家たちの出現を世の中は待ちわびているんじゃないか、と。





今、世の中はコロナでみんなが不安になってます。



こんなときこそ、かつての先人たちが困難の中で創り上げてきた「考え方」を今の時代の言葉にして伝えることができる、そんな現代の思想家を目指して2021年を送っていきたい。



思想家という仕事がたくさんの人に知られ、子どものたちの夢ランキングに入るくらいに一般化されたら、明るい考え方が広がり世の中がもっと楽しくなっていくに違いない。



だからまずは僕がその一角をやるんだ。




年始を迎えた今、そんなことを思っています。




コロナで幕を開けた今年。




いよいよこの地球に生きるすべての人たちが、自分の生き方、在り方、考え方を本格的に問われる時代に入りました。




嘆き愚痴を言いながら過ごしても1年。


前向きな考え方で過ごしても1年。




どうせ同じ1年なら前を向いて生きていく。


少しでもそのお手伝いができるよう精進していきます。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。




みなさまの1年が輝かしいものになりますように。




さて、いくぞー!




感謝。




2021年1月1日



例年になく静かな東京の自宅にて、時の移り変わりを全く意識せず、元気に走り回るワンたちに囲まれながら。




永松茂久

 
 
 

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