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ストロベリームーン 〜初恋の思い出があるすべての人たちへ〜

今回、初めて小説をプロデュースしました。


タイトルは


ストロベリームーン(すばる舎)。


著者は芥川なおさん。

































ふだんあまり小説を読むことはないのですが、ご縁で初めてこの本の原稿を読んだとき、一気に世界観に引き込まれ、後半、気がつくと涙していました。


その感動を抑え、「人は話し方が9割」の生みの親であるすばる舎の上江洲編集長、営業部

副部長の原口さんに原稿を届けると、2人とも同じ反応。


「この本をたくさんの人に届けよう!」


そしてこの本が生まれました。




出版の世界に入って13年。


自分の本を32冊。


そしてプロデュース本が80冊。


これまでに、たくさんの本の誕生の瞬間に立ち会いました。




その中で、いま思うことがあります。


それは、ときどきとんでもない運を持って生まれる子(本)がいるということ。


間違いなくこのストロベリームーンはその1冊。




リリース間も無く三省堂有楽町店で1位。そのランキングが王様のブランチで紹介。


とんでもないことになりそうです。




すでに読んでくださった読者さんからのコメントで


『令和のセカチュー』


というありがたい表現をいただくこともできました。




誰にでも初恋の思い出があると思います。


この本は、初恋が遠い昔のことになった人も、まちがいなく懐かしい感情を思い出させてくれます。


この本が生まれたことに心からの祝福を。


そしてこの本が生まれたのが、現実の世界の恋叶月に間に合ったことに心からの感謝を。




今年のストロベリームーンは6月4日。


あなたは誰と見ますか?


この本が1人でも多くの人に届きますように。




感謝。



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